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講座  2020-02-15 (土) 09:30~16:00

「子育てにすぐに役立つ、食・性のおはなし会」

<講師> 

『自己治癒力研究処たまゆら堂』主宰・やまむらひろの

(癒食住研究家/HMA認定ホメオパス/自然療法家)

☆ひろのさんのブログ『自己治癒力向上大作戦』

https://ameblo.jp/tamayuradou/

ためになる記事がたくさんです。ぜひご覧くださいませ。

 

【9:30〜12:00】

『食のおはなし会 〜おいしく食べる知恵は、生きる知恵〜』 

 

日時:2月15日(土)9:30〜12:00 ※9:15より受付スタート

受講費:2,500円(三年番茶orコーヒー付) ←『食のおはなし会』のみご参加の場合の料金です。

◎おはなし会後のランチもお申し込みの方は受講費含め、3,000円

(玄米ランチ&ドリンク付 ※午前中のドリンクはなしになります。)

 

対象:どなたでも

※お子様連れ、現役パパ&ママも、そうでないかたも大歓迎です!すべての方に役立つおはなしです。

持ち物:筆記具

 

農薬・放射能・食品添加物・遺伝子組み換え・健康ブームにのったサプリメント・健康食品・・・情報はあふれかえっています。

では今の世の中で健やかさを保つために、子どもの健康を守るために、ご家庭でできることはなんでしょうか?

 

わたしたちのご先祖様は、狩猟採集という暮らしを経て、今でいう第一次産業、農林水産業を行うようになり、しばらく前まで食卓に並ぶものはすべて自然の恵みでした。

でも、今は「自然食」という言葉に表れているように、自然なモノは「特別なモノ」になってしまっています。

食べ物はすべて、食材になるまえは生き物です。植物であれ、動物であれ、生き物です。

「食べる」=「いのちをいただく」なのです。

食卓に並んだものがどんな環境を生きて、どのように食材となり、調理・加工されたかというプロセスは、わたしたちのカラダに入ってからのプロセスにおおいに関連しているのです。

 

幸せに生きて、丁寧に扱われ、感謝して食べられたいのちは、喜んで私たちのいのちを養ってくれるでしょう。

そのための視点をまずお伝えしたいのと、動物種としてのヒトはいったい何を食べればいいの?ということを一緒に考え、食べることについての「自分のモノサシ」を作るための感覚の掘り起こしになるようなおはなしをいたします。

 

 

【12:00〜13:00】

『ランチ会(懇親会)』

おはなし会の前後に、おしゃべりしながらランチも一緒にいかがですか?(事前予約制/1,000円) 

 

 

【13:00〜16:00】

『性のおはなし会 〜親子で話せる「性」のはなし〜』

 

日時:2月15日(土)13:00〜16:00 ※12:45より受付スタート

受講費:3,100円(三年番茶&スイーツ付)←『性のおはなし会』のみご参加の場合の料金です。

◎午前中の食のおはなし会から一日通しでご参加の場合、午後の三年番茶&スイーツは<あり・なし>が選べます。

・一日通し(ランチあり)で、三年番茶&スイーツあり…計6,000円

(トータル6,100円ですが、100円OFFとなります。)

・一日通し(ランチあり)で、三年番茶&スイーツなし…計5,500円

 

対象:どなたでも

※お子様連れ、現役パパ&ママも、そうでないかたも大歓迎です!すべての方に役立つおはなしです。

持ち物:筆記具

 

 

「赤ちゃんってどうやってできるの?」

 

「赤ちゃんってどこから生まれるの?」

 

「セックスってなに?」

 

「(生理用品を見て)これなに?」

 

などなど、コドモの素朴な疑問に答えられますか?

 

「コウノトリが運んで来るのよ」なんていうファンタジーも悪くはありませんが、いつか本当のことを知ります。そしてお母さんが言ったことが嘘だったと気づいたら…。

 

「大きくなったら教えてあげる」と先送りにしたいかもしれません。でも、親が「大きくなった」と思う前に情報に触れたら…。

 

子どもは「この話をしたくないんだ」と感じて、あなたに質問しなくなるでしょう。質問しないだけならまだしも、相談できない相手とみなされたらどうでしょう?

 

困ったことが起きたときに、もっと困ったことになります。

 

相談相手としてあてにできるオトナでいるためには、準備をしておくのがいちばん。

 

「性」にまつわる話は、科学的に語ることもできるし、国語的にも、エロチックにも、卑猥にも、神聖にも、社会的にも、公衆衛生的にも、心理的にも、宗教的にも…いろんな語り口があります。それほど、人生と切り離すことのできない、実はとっても身近で深くて広〜いトピックなのです。

 

でも、世に氾濫している「性」にまつわる情報は圧倒的に「ポルノ」が占めているのが現状。

 

幼い子どもに「性教育」するというと「寝た子を起こすな」というブレーキがかかることがよくありますが、寝た子なんてどこにもいません。

 

子どもの好奇心は身近にあるものすべてにまんべんなく向けられるのです。

 

目の前にいつだって「女」と「男」がいて、自分のカラダもどちらかに属しているわけですから、「性」に興味が向くのと自分のカラダに興味を持つことの間に境目など無いのです。

 

そう、子どもの好奇心はまず科学的、言語的なギモンからはじまります。

 

エロを体験している大人の頭から、エロをいったん抜きにして、科学的な好奇心、国語的ギモンに答えるための予備知識をお伝えします。

 

自分がどうやって生まれてきたのかを理解し、自分のカラダのことを理解し、自分にも備わっているけどまだ本領発揮できない機能を知り、異性のカラダについても知識をもった子どもには、自分のことも大切に、ひとのことも大切にする「尊重」が芽生えます。

 

いちばん身近な大人である親からそれを教わることは「信頼関係」を深めます。

 

相談相手としてどんなときでも「あてになる」オトナでありたいと考えたわたしの経験も、あれこれシェアします。

 

(講師 やまむらひろのさん 記)

❇︎ひろのさんは、自然療法家として活動を始める以前は、人権啓発活動で虐待やDVの予防に携わっていた経験をお持ちで、長年、さまざまな場所でこういったおはなしをされたり、被害にあわれたかたのサポートなどもなさってきたかたです。

 

◎2/15(土)『食・性・のおはなし会』お申し込み方法

 

下記内容を記載のうえ、yukikofuruya*icloud.com までご送信ください。

(*を@に変えてください。)

件名:2/15おはなし会申し込み

①お名前(ふりがな)

②ご希望のおはなし会名(食&性 または 食 or 性/ワクチン)

③(2/15の方)食のおはなし会の方は、ランチのあり or なし

④(2/15の方)一日通しの方は、午後の三年番茶&スイーツのあり or なし

⑤お子様連れのかたは人数と年齢

⑥ご連絡可能なお電話番号

※携帯電話から送信いただくかたは、icloud.comからのメールが受信拒否の設定になっていないことをお確かめくださいませ。

※2日以内に返信いたします。2日以上経っても返信がない場合には、お手数ではございますが再度メールをお送りいただけますでしょうか。